活動日記  

県・県教育委員会・ならチャレンジドの恊働事業「地域社会で生きる!」特別支援生徒の社会参加および就労支援

活動日誌 2025年 12月

2025年12月20日

参加者の感想

~奈良県人権教育推進協議会ブロック別研修~
●2025年12月20日  ●大淀町文化会館
【演題】障害のある人と共に働く
【講師】~紙芝居「35年目のラブレター」&報告~
NPO法人ならチャレンジド
ひまわり 中南真一さん
(30歳、大和郡山市立図書館勤務、県立高等養護学校卒、近畿短期大学卒)
    理事長  赤川義之


中南君、とても良かったです。紙芝居も良かった。中南君の努力がすばらしい。頑張ってください。
障がい者とつきあっていくということを現実よりもすごく困難なこととして考えていた ことに気がついた。実際は他の人と変わらず相手を知り、尊重してつきあっていくという一見単純なことが重要であると感じた。
障害者の気持ちやその一人一人の方々のことが具体的によく理解できるようになったと思います。
ありがとうございました。赤川さんのお話から今回心に残る言葉があり、今後、私が気をつけなければならない教えていただいたこととして3つ思いました。
「大切な基本」です。
○配慮という傲慢さからの転換 ○マニュアル不要 ○人に合わせて仕事を変える
中南さんのご努力に感銘をうけました。近畿大学短期大学を卒業され、図書館司書資格を取得、すごいがんばり、今後のご活躍を祈ります。
研修のタイトルにふさわしい「障害のある方と共に働かれる日々」をリアルに聞かせてもらい大変良い学びになりました。
障害のある方を採用するための覚悟の4つについて勉強になりました。高等養護学校出身の方のリアルを聞くことができ、大変貴重な機会でした。
中南さんの紙芝居がとても聞きやすく、話に引き込まれました。
障がいがある方に関わらず大切にすること。思ったことを言いあえる信頼関係。
欠点ばかりを見るのではなく、長所をこちらも楽しみながら一緒に伸ばす姿勢。お互いに感性を磨き続けること。上も下もない関係が大切なこと。感じさせていただきました。
ありがとうございました。
より深く人として知っていくこと、よく話しあって信頼関係を築いていくことでお互いが喜びあえる繋がりをつくっていけるんだと納得でした。
やり方の工夫で良いかたちで仕事をしていけるというところがとてもステキな取り組みだと感じました。
自分を肯定してくれる場がある人は自分らしく夢を叶えていけるんだなと感じました。人と人の繋がりは生きる力になると思いました。
本日はありがとうございました。
赤川さんの話から、自身のご経験を通した取り組みの想いを語っていただき、新たな視点をいただきました。
中南さんの話も、自身の生いたちや仕事への想いと考え方、将来に考えていることを話していただき、その行動力は学ばなければならないと思いました。
障害のある人と共に働く場をつくってこられた赤川さん。
その活動の中で夢がかない図書館に勤務され、ひまわりで仲間と交流されている中南さんのお話を聞く機会をいただき、ありがとうございました。
さらに、共に働く場がふえたらと思いました。
十分な準備をされていて、楽しく面白く、すごく為になりました。
中南さんの語りと紙芝居とても良かったです。働くことへの楽しさや生きがいを強く感じました。
今回、中南さんの出番・登場は、たいへん良かったです。紙芝居「35年目のラブレター」はすばらしい話。
中南さんがおはなしの会で実践されていること、たいへんすばらしかったです。今回、講師として来ていただき良かったです。

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